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# エージェントレジストリ

> 論理的な AI エージェントとチャットボットを管理します — 所有者、目的、自律性レベル、リスク、および束縛

# エージェントレジストリ

**エージェント レジストリ** (管理者 → エージェント レジストリ → **AI エージェント**) は、**論理** AI エージェントとチャットボット、つまり組織が構築および実行するアプリケーションとアシスタントのガバナンス インベントリです。それぞれを管理するために必要なメタデータ、つまり、誰が所有しているか、何のためにあるのか、どの程度自律性があるのか​​、何に接続されているのかが記録されます。

<Info>
  **エンドポイント フリートではありません**

  エージェント レジストリは、*論理* AI エージェント (サポート チャットボット、内部副操縦士) に関するものです。これは、[エンドポイント エージェント](/ja/en/agent/overview) に記載されている、エンドポイントにインストールされる SecureAI ソフトウェアである **OS エージェント** フリートとは異なります。
</Info>

## エージェントごとに記録される内容

| フィールド       | 説明                              |
| ----------- | ------------------------------- |
| **オーナー**    | 責任あるユーザー/チーム。                   |
| **目的**      | エージェントが行うこと。                    |
| **自律性**     | レベル **L1 ～ L3**、支援から完全自律まで。     |
| **リスク**     | ガバナンスのリスク評価。                    |
| **バインディング** | 接続された MCP サーバーとデータセット/ナレッジ ベース。 |
| **モニタリング**  | チャットボットの場合は、監視/プロンプトシールド構成。     |

## レジストリの操作

* **エージェントをインポート**してインベントリをブートストラップします。
* エージェント、ツール、データ間の**関係**を確認します。
* **提案された自律性を適用** — エージェントに推奨される自律性レベルを受け入れます。
* 監視用にチャットボットを登録します。 [Prompt Shield API](/ja/en/api/threat-defense/prompt-shield) を通じて最初に確認されたチャットボットは、レビューのためにここに `observed` として自動登録されます。

## 関連

* [エンドポイント エージェント](/ja/en/agent/overview) — OS レベルのエージェント フリート (これとは異なります)。
* [NHI Inventory](/ja/en/discovery/nhi-inventory) — エージェントが認証に使用する ID。
* [Prompt Shield API](/ja/ja/api/threat-defense/prompt-shield) — チャットボットを自動登録します。
* [AI ディスカバリーとインベントリーの概要](/ja/ja/discovery/overview)
